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徳島インディゴソックス 

現在の支援金額

128,000円
/目標額:1,000,000円

サポーター数

22人

残り期間

8日 (2017/02/28終了)

「こだわる」徳島インディゴソックス応援プロジェクト(四国アイランドリーグPlus 2016後期)

「こだわる」を柱にすえた徳島インディゴソックス。シーズン途中にもかかわらずNPB移籍へ2選手も輩出。四国随一の多国籍チームでも「夢」にこだわり、「監督」がこだわり、「地域貢献」にこだわった独立リーグNo.1を目指す徳島にご支援ください

過去の支援募集プロジェクト

「こだわる」徳島インディゴソックス応援プロジェクト 結果報告


☆応援ありがとうございました。☆



5月末日に前期全日程が終了した四国アイランドリーグplus(以下、四国IL)。徳島インディゴソックス(以下、徳島IS)は通算19勝11敗1分けの2位で終わった。優勝した愛媛と勝ち星は同じ、だが0.5ゲーム差で涙をのんだ。防御率、直接対決の勝敗で互角に渡り合ったが、接戦で投打がかみ合わなかったことが響き、3季ぶりの優勝を逃してしまった。前期シーズンに大活躍したジェフン選手がプロ野球のヤクルトにシーズン中に移籍。ついでガルシア投手も巨人に移籍した。四国IL経由NPB入りを実現していったのだ。残ったメンバーで後期シーズンを戦わなければならない。自分も後に続くためには泣き言なんて言ってられない。結果を残すために、何をやらなければならないか。今自分に出来る事の最大限の挑戦は何か。選手一人一人が戦いながら、チームとしても勝利を目指す。

7月31日に後期シーズンも始まり連日試合を行った。疲労がピークに達するものもいる。それでも戦い続ける男達。条件は対戦相手も同じだ。ここで泣き言をいうわけにはいかないと歯を食いしばる。9月16日、後期の全日程が終了、徳島ISの通算成績は14勝14敗6分。2009年後期以来の単独最下位となった。
それでも個人単位でみると徳島ISでは、
 49打点を挙げた小林義弘選手が2年ぶり2度目の最多打点。
 ホーキンス選手が9本塁打で最多本塁打、
 橋本球史選手が21盗塁で最多盗塁を獲得。
投げては
 ガルシア選手(現巨人)が1.31で最優秀防御率
 81奪三振をマークした福永春吾選手が2年連続で最多奪三振のタイトル
を手中にすることができた。

いつも声援を送ってくれるファン、支えてくれている地域の皆様のおかげだ。
本当にありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします。

徳島インディゴソックス 一同

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多国籍軍の徳島インディゴソックスで見る夢は。
2016年度、シーズン中にもかかわらず既に2名の選手がNPB移籍しました。独立リーグ経由NPB入り。すぐにNPBというメジャーに行けなくても、コネがなくても努力すれば見てくれている人はいる。

2016年度シーズン中での移籍、NPB・東京ヤクルトスワローズに入団したハ・ジェフン選手(真ん中)


◆徳島インディゴソックスはこだわるチーム

 徳島インディゴソックスは、四国アイランドリーグplus(プロ野球・独立リーグ)に属するプロ野球チームであるとともに、全ての徳島県民の皆さまに夢と希望をお届けすることを目指す地域貢献集団です。徳島県は人口約75万人世帯数にして約30万世帯が活動している場所。阿波国徳島と呼ばれ、鳴門の渦潮をはじめとした観光資源、約400年の伝統がある阿波踊りなどの文化を有しています。そんなこだわりを継承した徳島インディコソックス。日本古来の藍染をイメージしたロゴに負けず劣らずのこだわりを持っています。


◆夢へ「こだわる」

 それでも日本一、BIGリーグへの移籍の夢は共通のこだわりだ。誰だって負けを想定して試合に臨む者はおらず、万全の準備を行って試合に臨んでいます。しかし、独立リーグでの準備には個人差が出るのも現状です。独立リーグでの選手への報酬は生活水準ギリギリ程度だからです。それでも地域貢献集団として、地元高校と協働でおこなう地球温暖化防止キャンペーンに参加したり、放課後子供教室などに積極的に参加し、人間としても成長をさせてもらっている意識だ。そんな空き時間に試合の準備だったり、強化トレーニングだったりを行っている現状です。
 
 それでも僕らには夢がある。そう語っているのはミャンマーから来日したウー選手だ。
 入団の記者会見ではミャンマーの正装「タイポン」を着用し、目標とする選手は同じ左腕の杉内俊哉だと会見で述べている。最速が115キロのストレートは、ミャンマーでは「剛球」だったかもしれないが、野球先進国の日本では草野球でも珍しくない。それでも来日当初にはコーチの伊藤秀範(元ヤクルト)の指導を忠実に守り、走り込みと腹筋運動中心のトレーニングを重ねた結果、フォームが安定し、ストレートは130キロを超えるようになった。

 慣れない異国での生活だったが、ファンや球団スタッフにも支えられ、さほど困ることはないという。故郷・ミャンマーのものとは違う日本米も、むしろその方がおいしいとも思えるようになった。卵の炒めものを中心におかずも自炊しているという。実は来日以来、帰国は一度もしていない。物価の高い日本では、生活費を使うとあとは何も残らず、ミャンマー行きのチケットも買えない。シーズンオフは支援者の経営する介護施設で研修しながら、トレーニングの毎日だった。日本に来て上手くなったことは実感しているが、今以上のレベルに行けるか?
 「ホントはもっとやりたいんだけど……」
と先のことはともかく、もう一度マウンドには立ちたいという。
 「1アウトだけでもいいから投げたいね」
そういうウーの凛々しい表情は、NPB入りを夢見る選手の一人だ。

もくもくと練習を続けるウー選手


◆監督が「こだわる」

 一方で彼らを預かる中島監督の思いは複雑だ。選手が頑張っている姿を真近で見ながらも、プロ野球という道を諦めさせる場というのも独立リーグのという立場ならでは苦悩があると語っている。そんな中でもこだわっているのは以下の3点だ。
 1.一塁に全力疾走で走ることにこだわる。
 2.試合で負けてても絶対逆転することにこだわる。
 3.チームとして決められたルールには徹底してこだわる。

1.一塁に全力疾走で走ることにこだわる。
 基本的なことを大事にして欲しいと思っている。我々は少なくともプロである。魅せる野球ももちろんだが、未来ある子供たちに頑張っている姿を見せたていきたい。たかが一塁への走塁と思われているかもしれないが、お金をもらっている以上、気を抜いたプレーはしたくない。それが出来ない奴に夢など語る資格はないと思っている。と熱く語っている。
 
2.試合で負けていても絶対逆転することにこだわる。
 先ほどと同様だが、我々は将来NPB入りを目指すところで野球を行っている。プロである以上勝ちにこだわらなければならないのは当然で、どんなに逆境に立たされても、現状を変えていく力を諦めてはいけないと感じている。何を変えれば逆転ができるのか。諦めない姿勢、思考停止に陥らないこと。自らが考えて動き出すことが、野球以外にも通じるものだと思っている。バスケの漫画ではないが、「諦めたらそこで終わり」なんですよ。
 
3.チームとして決められたルールには徹底してこだわる。
 我々のチームは1年単位でメンバーがどんどん変わっていくのが現状だ。短いオフの間にチームを作り上げていかなければならい。私には選手を上のステージに押し上げる責任がある。選手個人が考えた+αは歓迎だが、最低限の決められたルールは徹底して守ってもらう。1で上げた走塁などもその一つだ。野球人として社会人として世の中はルールがあふれている。
やらずに文句を言うものもいる。改善は歓迎するが文句は受け入れない。まずは徹底してこだわってみる。改善はその先にあるのだと思っている。
 
こだわりを見せる野球を熱く語る中島監督

 これらのこだわりが野球人生を終えたとしても、社会人として踏み出した場合にも生きてくる。考えて行動することで必ず道は開けていくものだ。と熱く語っている。


◆地域貢献に「こだわる」

 だからこそ彼らには、徳島にゆかりある人たちに応援して欲しい。徳島ISは様々な地域貢献活動に参加している。貢献のバリエーションは富んでおり、伝統の藍染に始まり、イベント会場設営のお手伝い、パーティへの参加で盛り上げ役、ストップ地球温暖化などの運動にも参加している。これだけバリエーションに飛んでいるのは、徳島ISは地域からの依頼は断らないからだ。だからと言って、いやいや参加しているのではない。プレー同様、全力で取り組んでいる。その中でも力を入れるのは子供と接する機会があるものだ。野球教室やアフタースクール、体力向上イベントなどだ。地域に住む子供たちと接することでパワーをもらい、夢を与える。地域住民とふれあうことで笑顔をもらい、元気を分ける。地域貢献をすることでモチベーションをあげるのだ。

体力向上イベントに参加する選手たち

少年に熱心に指導する平間選手

◆最後に「支援」のお願い

 だからこそ彼らに、そして徳島にゆかりある人たちに応援して欲しい。我々は今を大切に生きる事、チャレンジすることを恐れない姿勢を、野球というスポーツを通じて地元の方たちに、未来ある子供たちに伝えていきたい。あるいは遠く離れた国の子供たちにも道を提供したいと考え、行動してきています。始めることに遅いことはない。言い訳を考える事よりチャレンジして欲しい。チャレンジするからには一生懸命に、がむしゃらにできる道標になりたいと思っている。自分の体験を経験に替え、夢をつかみ取って欲しいと心から願っています。そのために少しでも野球以外にかかる負担を取り除きたいのが球団の願いです。
 
 皆様のお力添えをいただければ幸いです。
一緒に未来ある若者を育ててください!支援していただいた方には感謝の意を表し、丁寧なお礼をさせて頂きます。集まった支援は主に選手の強化費として利用させていただき、使用内訳は別途ご報告させていただく予定でおります。
 主な使用用途は選手の道具代、遠征移動費用、などです。

支援コースの内訳は以下の通りです
・1,000円/月
・3,000円/月
・5,000円/月
・10,000円/月
・30,000円/月
・50,000円/月
 
いつも応援くださっている皆様、遠くの地にいながらも応援くださる皆様、選手にゆかりのある皆様の長きにわたる支援をどうぞよろしくお願いいたします。

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リターン

※リターンは支援金額が大きい支援者ほど、多くのリターンの権利をもらえます。ただし、同額の場合は支援開始日が早い順となります。

ALL サポーター
選手のプレー画像
支援者全員に迫力あふれるプレー画像をデータでご送付します ※画像はサンプルです

Top12 サポーター

上記リターンに加えて

使用済み公式球 サイン入り
2016シーズンに実際の試合で利用した公式球、サイン入り

Top10 サポーター

上記リターンに加えて

サイン入りタオル
徳島インディゴソックスのタオルに選手のサイン入り※タオルは写真とは異なる場合があります

Top5 サポーター

上記リターンに加えて

試合用帽子サイン入り
公式キャップのサイン入り

Top3 サポーター

上記リターンに加えて

阿波尾鶏カレー3袋
徳島の阿波尾鶏を使ったレトルトカレー3袋をセットに※イメージと異なる場合があります

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イベント

2016年10月

10/20 (木)
16時~
ドラフト会議

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