バン記者にもなれちゃう! 一緒にアマチュア野球チーム運営のロールモデルを作りませんか~軟式野球チーム・東京バンバータの挑戦~

山本祐香

「WORK HARD, PLAY HARD」をスローガンに、日本最強の軟式野球チームを目指して活動している東京バンバータ。昨年のMLBドリームカップでの優勝を含め過去4度の全国優勝、軟式野球界での存在感がどんどん増してきている東京バンバータは、現在スポチュニティのクラウドファンディングを利用して新しい試みを行っています。今回は、そのプロジェクトについて詳しくお伝えします。

一緒にチームを作りませんか

 

東京バンバータは、ただ野球をするためだけに集まるのではなく、メンバーの仕事の才能やバックグラウンドをチーム運営に生かし、チームで得たネットワークをそれぞれの仕事に生かす、ということを大切にしています。また、選手だけではなく様々な人が様々な形でチーム運営に関わり、コミュニティがチームを支えていく仕組みを作ろうと、今回はスポチュニティのクラウドファンディングを利用して、東京バンバータを共に盛り上げていくパートナーを募集することとなりました。

 

 

パートナーとしてチームへ出資するには「毎月定額引き落としコース(カード)」と「一回(カード又はコンビニ決済)」の二種類から選ぶことができます。毎月の場合は月額5千円から、一回の場合は1万円からです。

 

出資してくださった方は、その瞬間から東京バンバータの一員! まずはパートナー全員のお名前を東京バンバータ公式ホームページに掲載いたします。また、出資総額1万円以上の方には「’47 cap」と「東京バンバータ ドライシルキーTシャツ」をお渡しします。

 

高い人気を誇る東京バンバータのグッズですが、キャップとTシャツを購入すると約9千7百円…出資額が1万円の場合、購入金額とほぼ変わりません。そんなにたくさんもらっちゃっていいの? と思いますよね。いいのです! 一緒にチームを盛り上げていく仲間ですから。

 

出資額が多くなると、さらに「美津和タイガー3WAYボストンバックパック」「美津和タイガー ゲームユニフォームシャツ」「美津和タイガー スタジアムジャンパー」など、貴重なグッズが手に入ります。出資額10万円以上、なおかつ全パートナーの中で出資総額がTOP3となった方は、なんとなんと「スタッフとして練習・試合に帯同できる権利」を得ることができるのです。

 

東京バンバータがどんな練習、試合をしているのか、またどのようにチーム運営をしているのか、近くで感じて吸収するチャンスです!

「’47 cap」「東京バンバータ ドライシルキーTシャツ」「美津和タイガー3WAYボストンバックパック」を着用

 

そして、今回の目玉と言っても過言ではないのが、TOP30までのパートナーのために用意された「東京バンバータのバン記者になれる権利」です。

 

“番記者”をご存知でしょうか。報道番組のタイトルにも使われている言葉なので「耳にしたことはあるけど、どのような意味かはわからない」という方が多いかもしれません。“番記者”というのは、特定の対象者に密着して取材を行う記者のこと。プロ野球にも各球団に各新聞社の“番記者”がついています。

 

今や、観戦した試合について自分なりの評価をSNSに投稿しあう時代ですから、「野球の取材」に興味を持っているという方は結構いるのではないのでしょうか。今回、東京バンバータはそんなあなたの夢を叶えてしまいます!

 

「美津和タイガー スタジアムジャンパー」好きな番号をつけられるそう!



直接観戦した試合または配信される試合動画をもとに、選手や監督を自由に評価し記事を作成していただきます。選手への個別取材も可能。書いた記事は、あなたの名前を入れて東京バンバータ公式ホームページに掲載!

 

ちょっとした興味でバン記者体験したい人はもちろん、将来本格的に記者を目指す人にもはじめの一歩として良いのではないでしょうか。
 


また、今回集まった出資金は、ジュニアチームや一般の方々との合同練習会の活動資金の一部になります。平日夜、バンバータの選手だけではなく野球を学びたい、楽しみたい一般の方々と行われている合同練習会にもお邪魔しましたが、初心者や女性もいてバンバータの選手に指導を受けながら楽しんでいました。






今回のプロジェクトについて、もっと詳しく書かれているページがこちら。

https://www.spportunity.com/tokyo/team/272/detail/

 

東京バンバータと共にチーム作りをしてみたい! と思った方は「サポートする」」をクリックしてくださいね。


東京バンタータ&一般の練習参加のみなさんで集合写真。なにかポーズを! と言ったらなぜかナマステのポーズ(笑)。こんなチームに関われたら楽しそうですよね。
 


アマチュア野球運営のひとつのロールモデルになりたい~軟式野球チーム・東京バンバータの挑戦~ オーナー兼監督、熊本浩志さんインタビュー

https://www.spportunity.com/column/86/column_detail/

 
山本祐香
好きな時に好きなだけ神宮球場で野球観戦ができる環境に身を置きたいとふと思い、OLを辞め北海道から上京。「三度の飯より野球が大好き」というキャッチフレーズと共にタレント活動をしながら、プロ野球・アマチュア野球を年間120試合以上観戦し観戦記録をつける日々。最近の楽しみは、大学野球で逸材を見つける“仮想スカウティング”。面白いのに日の当たりづらいリーグを太陽の下に引っ張り出すべく、世の中に向けて発信をしていく。