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三遠ネオフェニックス「ファイブスター」スクール

現在の支援金額

28,000円
/目標額:500,000円

サポーター数

8人

残り期間

161日 (2017/12/31終了)

『三遠から世界に挑戦し、将来の日本バスケットボール界を担う人材の輩出を!』

ファイブスターはプロバスケットボールトップリーグのB. LEAGUEに所属する三遠ネオフェニックスが運営する週1回の小・中学生向けのバスケットボールスクールです。

過去の支援募集プロジェクト

『子供達には世界のバスケを感じ、夢を持って欲しい。』

バスケットボールの普及と育成を目標としてファイブスターバスケットスクールを立ち上げてから4年が経とうとしています。 現在はスクール校舎も7会場となり、講師にはオーストラリアで20年の指導実績のある荻野創と女子バスケ元日本代表の小畑亜章子という世界を知る2人と新加入の鈴木主を合わせた3名のコーチ陣を擁し、合計360名の小・中学生男女に指導を行っています。しかし育成という面ではトップリーグのクラブではありますがファイブスターバスケットスクールはトップチームのユースチームではなく、『いつかは三遠ネオフェニックスの選手に』という夢を持たせる環境がありませんでした。
※三遠地域とは?
豊橋市を中心とする愛知県の東三河地方、政令市の浜松市を中心とする静岡県の遠州地方の県境を跨いだ地域の呼称です。三遠ネオフェニックスは、昔から繋がりの深いこの両地方の架け橋のシンボルとなる為に活動しています。
   

 

 
 
『B. LEAGUEから要求された育成組織ユースチームの設立』
B.LEAGUE元年の2016年、三遠ネオフェニックスがリーグに参加する為には、クラブライセンスの取得が必須でした。その審査基準の1つがスクール組織を保有する事、そして2年後の2018-2019シーズンまでにU15のジュニアユースチームを作る事でした。ファイブスターはスクール組織ではあるもののユースチームではないので、ユースチームの前身として期間限定でU14の選抜チームを結成し2016年12月にオーストラリア遠征を行いました。
 
 
 ■遠征動画はめ込み■
 
 
『世界を体感するチャンス!なんとしても継続し、子供たちに夢を持ってもらいたい!』
前回の遠征でファイブスターの選抜チームの健闘が認められ、西オーストラリア州バスケットボール協会から本年も大会への出場を打診されています。
U14の子供たちが世界レベルのバスケを毎年体験できるチャンスを得る事ができました。
しかしながら、前回の遠征は80万円ほどの赤字となっており、毎年遠征を継続していくには安定した財源確保が必要です。

https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/www-test.spportunity.com/uploads/ckeditor/pictures/105/content_%EF%BC%92.JPG遠征でオーストラリアの選手に競り勝つスクール生

 
https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/www-test.spportunity.com/uploads/ckeditor/pictures/106/content_%EF%BC%93.JPG果敢に相手ディフェンスに切り込んでいくスクール生



『日本のバスケ界には多くの課題がある。解決の為にクラブとして出来る事もある!』
世界ランク上位国、オーストラリアでバスケを学んできた荻野は、「オーストラリア人と日本人の体格・運動能力の差はそこまで大きな差はない。日本の男子バスケットボールがオリンピックへ出場する為に、そして世界最高峰リーグNBAへ選手を輩出する為には、世界基準のトレーニングや技術を子供のうちから学べる機会を作る事。そして子供たちが小さい頃から世界を夢や目標に出来る文化を作る事です。」と語ります。しかしながら現状は世界のトップリーグNBAで過去にプレーした日本人は1人のみ。男子日本代表は長くオリンピック出場を逃しており、バスケを好きになってくれたとしても、世界を舞台に活躍できる、というイメージを子供達が持てない状況になってしまっている。そこに日本バスケ界が抱える大きな課題があると考えております。



『スクールがユースチーム、トップチーム、そして世界への架け橋の第一歩になる』
B.LEAGUE元年の2016-2017シーズンでは、三遠ネオフェニックスは最上位のB1リーグでプレーオフに進出することができました。惜しくも敗退をしてしまいましたがシーズンを通して地域の人々や子供たちにバスケの素晴らしさを伝えてこれたと思っています。子供たちがまずはバスケの楽しさを知り、ユース、トップチームそして世界を夢見るためには、それを支える子供達への普及活動が必要不可欠だと認識しております。
 

『改めて、「支援」のお願い』
日本で唯一、FIBA世界ランキング上位のオーストラリアに毎年胸を借りられるというチャンスを得る事が出来ましたが、恩恵を受けるだけでなく中長期的には逆に三遠に招待する側として国境を越えた交流を目指して行きたいと思っています。
そうする事によりファイブスター生だけでなく、三遠地域の子供達全体のレベルアップに繋がればという思いです。
三遠地域から全国へ、そして世界へ挑戦する三遠ネオフェニックスのファイブスターバスケットスクールに皆様からのご支援をお願いします。一緒に明日の日本代表を育てましょう!
支援して頂いた方には感謝の意を表し、御礼をさせて頂きます。集まった支援はオーストラリア遠征に利用させて頂く予定で、使用内訳は下記の通りです。
 
■航空券等の移動費
■宿泊代
■ユニフォームを含むウェア代
■マウスガード代(オーストラリアの大会では着用が必須の為)
オーストラリア遠征のスケジュールは毎年12月上旬~中旬を予定しております。
※2017年5月時点で、資金面・スケジュール面で遠征が実施可能か確定はしておりません。
万が一遠征が実施できなかった場合や、遠征実施後に集まった支援金は2018年以降の遠征費用やバスケットの普及・育成活動に利用させて頂く予定です。

 
支援コースは以下のように設定させていただいています。
 
継続支援コース(月額)
・500円/月
・1,000円/月
・3,000円/月
・5,000円/月
・10,000円/月
・30,000円/月
・50,000円/月
・100,000円/月
 
お試し支援コース(1回払い)
・2,000円
・4,000円
・12,000円
・20,000円
・40,000円
・120,000円
・200,000円
・400,000円
ランキング上位者には特典がございます。詳細はリターンのパートをご覧ください。
いつも応援くださっている皆様、遠くの地にいながらも応援くださる皆様、選手にゆかりのある皆様の長きにわたる支援をどうぞよろしくお願いいたします。
サポートについてはページ下部にある「サポートする」ボタンよりお願いします。サポート方法について詳細は下記の動画でも確認が可能です。